【受験生必見】理系大学生のリアルなキャンパスライフを紹介!

中高生のみなさん、大学生は毎日何をしていると思いますか?

あなたの両親からは頑張って大学受験に合格すれば、大学生になって遊べると聞いたことがありませんか?

「遊べる」という認識は間違っているともいえるし、間違っていないともいえます。

なぜ、そんな曖昧な答えになるのかというと、あなたの次第だからです。あなたが講義以外の時間をどう過ごすかによって、「遊べる」か「遊べないか」が決まります。

講義の時間以外は「自由時間」

時間

大学に入学すると、高校と比較すると「拘束時間」はかなり少なくなります。

大学では4年間で定められた卒業単位を取得すれば卒業することができます。(理系学部では、研究室配属される前に卒業研究以外の単位を取得しないときつくなります。大学によっては進級できない可能性があります。)

つまり、単位を取得するための講義や実験以外の時間は「自由時間」となります。

大学・学部により異なりますが、研究室配属「前」の大学生が大学に行かなければならない時間は、多い人で1日6時間です。人によっては1日3時間以下であったり、完全週休3日制の人もいます。(文系では、4年生になると完全週休7日制という人もいます。)

それ以外の時間はあなたの自由に使える時間になります。

自由時間はその名の通り色々できます

大学の講義の時間以外はひとそれぞれやりたいこと好きなことをしています。大学生がする色々なことを紹介します。

勉強・研究

記述

本来であるなら大学は学問を修めたい人が進学する場所なので、勉強をする人もいます。

さらに、興味がある研究がある人は、正式に「研究室配属」される前に、個人的に教授等とコンタクトをとり研究を始める学生もいます。

しかし、不思議なことに日本の大学生で学問を修めようとしている人はほとんどいません。単位が取れる最低限の勉強しかしないので、「自由時間」を勉強や研究に充てる人はほとんどいません。

大学の図書館や研究室など勉強できる環境が整っているのにもったいないとは思いますがそれが現実です。(卒業間際や社会に出てから恵まれた環境であったことに気づきます…)

部活・サークル

多くの大学生がたくさんある「自由時間」を部活・サークルに充てていると思います。

あなたと同じことに興味がある人たちと興味があることに取り組みます。熱中できることを仲間とすることで興味あることを極めたり、友情を高め合ったりします。

そして、飲み会や合宿、旅行をするというのが定番ですね!!(正直どっちが主目的なのか分かりません…(笑))

ただし、自由があるのは研究室配属の「前」まで

ここまでの話を聞いていると、大学生は「遊べる」と思った方が多いのではないでしょうか?

しかし、理系学部では卒業研究という必修科目があります。そのため、1年以上研究室に配属されることになります。

この研究室がとてもくせ者であり、日本国内であるにもかかわらず日本の法律が適用されていません。

私の研究室生活(大学(院)生の世間の認識とは違う研究室での過ごし方とは?)を見ていただけると分かると思いますが、研究室配属前の生活とは一変します。

「自由時間」がなくなり、「拘束時間」が大幅に増えます。こういう研究室に配属されれば、「遊ぶ」ことは不可能になります。

世間で言うブラックと呼ばれる研究室を避けたい方は、「ブラック研究室を見極めよう!ブラック研究室の特徴とは!!」を参考にしていただきたいです。大学はブラックな環境の方が多いため、完璧とはいえませんがホワイト研究室に配属される可能性が高くなると思います。

まとめ

あなたが研究室配属前に大学で「遊べる」か「遊べない」かは基本的にはあなた次第です。

そして、研究室配属後に大学で「遊べる」か「遊べない」かはどんな環境の研究室に配属されるかによります。

つまり、あなたの「意志」と「運」しだいということです。

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