大学生なら1人暮らしをしよう!下宿は大学生活を充実させる第一歩

大学生で1人暮らし(下宿)をするか迷っている方がいらっしゃると思います。

私は実家から大学まで電車で1時間半くらいでしたが、大学入学と同時に大学の近くの賃貸アパートを借りて1人暮らし(下宿)を始めました。

私は1人暮らし(下宿)をして、本当によかったと思います!!
なぜなら、自由な時間がたくさん手に入ったからです!!

この記事では、大学生が1人暮らし(下宿)をするメリットを紹介したいと思います。

自由な時間が長くなる

自由

下宿の最大のメリットは自由な時間が増えることです。世間では大学生は暇だといわれているようですが、実際にはかなり忙しいです。大学生・大学院生の時には、いつももっと時間が欲しいと思っていました!!

ゆえに、自由な時間が増えることはとても大きなメリットです。

では、なぜ自由に使える時間が長くなるか紹介します。

通学時間が短縮される

まずは、下宿をすると通学時間がかなり短縮されるからです。

理系の大学生になったら研究室配属前は週に5日大学に通うことになります。
(週2や3日大学に行けばよいと思い込んでいる方は大学進学をあきらめてください)
研究室に配属されれば、週に7日大学に行くことがあっても不思議ではありません。←ブラック企業青ざめの環境ですね(笑)

ここで、私をモデルとして実家から通学する場合と下宿する場合を比較をしてみましょう。

実家から通学する場合、3時間(往復)×週5日×50週(年末年始とお盆を除く)となるので、1年間に750時間(丸々1ヶ月以上)が通学のために消費されます。

1人暮らしの場合は、20分(往復)×週5日×50週となるので、1年間に83時間20分が通学のために消費されます。

つまり、1年間に約670時間(約1ヶ月)の時間を自由に使えるようになったことになります。4年間に2500時間です。

2500時間(約4ヶ月)が貴重かそうでないかは人により異なるかもしれませんが、私にとってはとても貴重なので、下宿を始めてよかったと思います。

すべての時間を自分のために使用できる

1人暮らしをはじめれば、1日24時間自分のために使用することができます。

家族のお手伝い家族行事(家族旅行やショッピングなど)に付き合う必要はありません。また、地域の運動会などの行事にも付き合う必要がありません。

大学生は自分のためだけに時間が使える最後の期間になります(リタイア後を除く)。大学卒業後は、会社のため配偶者のため子供のためと自分のために使える時間はかなり限られてしまいます。

自由に時間が使えるという貴重な大学生時代のメリットを1人暮らしをすれば最大限に活かすことができます。1人暮らしをして、すべての時間を自分のために使いましょう!!

自立した行動ができるようになる

自立

1人暮らしを始めるとすべての行動を自分で決めなければなりません。

大学でも時間割を自分で決めなければいけません。(理系の方はほぼ必修科目なので選択肢は少ないですが…)

大学が始まる前や放課後の時間の使い方も自分で決めて実行しなければなりません。

大学生になると生活スタイルを整えてくれる人がいないため、午後に起きたなど時間を無駄に使用してしまう下宿生が続出します。

ならば1人暮らしをしなければいいと思う方もたくさんいらっしゃるかと思います。しかし、いずれは自立した生活をしなければならないので、大学生のうちに自立した行動ができるように修行しましょう!!

そして、あなたの好きなこと自己啓発を自由な時間に行えれば、大学生活はますます充実させることができます。

やりたいこと欲しいものを批判されずに行える

怒られない

やりたいことや欲しいものを買うととにかく文句を言う家族の方はいらっしゃいませんでしたか?「ゲームばかりしてないで勉強しろ」とか、「くだらない雑誌ばかり買わずに参考書を買いなさい」とか色々言われたかもしれません。

大学受験が終わったからといって、文句を言わなくなるという保証はありません。一流大学に入学したら安心して何も言わない家族もいるかと思いますが、引き続き文句をたらたら言う家族が大半だと思います。

下宿すれば、文句を言われる心配がなくなります。何をしていても家族には分かりませんし、何を買っているのかも家族は知るよしがありません。

思い切り、自分がやりたいことができます!欲しいものを買うことができます!!(お金があればですがね…)

両親の偉大さを実感できる

先ほどは両親の悪口を書きましたが、下宿を始めると両親のありがたみが分かります。

日常生活をするためには、料理や洗濯、掃除などの家事を毎日こなさなければなりません。これらを毎日約20年間文句も言わずにこなしていた両親には頭が上がりません。

今まで両親がうざいとかいなくなればいいのにと思っていた人も両親に感謝するでしょう!

そして、大学を卒業し子供ができたら、両親がやってくれたことをやらなければならないという自覚も芽生えます。

この気持ちを大学生の内に身につけることができることは下宿する大きなメリットだと思います。

1人暮らしをする必要がない人もいる

不必要

私は大学生には1人暮らしを勧めていますが、必ずしも必要ではない方もいらっしゃいます。

1人暮らしをする必要がない方は、お金の節約にもなるので無理に1人暮らしをする必要はないと思います。

1人暮らしが必要でない方の詳細は後日記事にします。

まとめ

今回は大学生が下宿するメリットを紹介しました。

  • 自由に使える時間が増える
  • 自立した行動が要求される
  • やりたいことに熱中できる
  • 両親に感謝できる

これだけでも、自宅から何も考えず大学に長時間の通学時間をかけて通っている人より、有意義な大学生活を過ごせると思います。

是非、大学に入学したら1人暮らしを始めてみてください!!

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