一発逆転のチャンス!センター試験まで時間がないなら即効性の高い地理を極めろ!!

時間がないので単刀直入にいうと、センター試験の科目の中で一番点数を上げやすい科目が地理だと思っています。

大学入試センター試験まであと1ヶ月しかなくて焦っている受験生のあなた!地理なら今(12月)からでも90点は狙えますよ(高校で地理を選択していれば、してなくても80点くらいなら届くかも…)!!

1ヶ月あまりで90点以上をたたき出す勉強法を紹介します!!

なぜ地理が短期間で高得点をたたき出せるのか

成績アップ

私がなぜ地理がセンター試験で一番点数が上げやすいかというと、暗記量が圧倒的に少ないからです。

大雑把にいうと、地理に出てくる用語は日本史の3分の1以下です。しかも、地理に出てくる用語は日常生活でも出てくる用語も多く出てくるので、イチから暗記する量はかなり少ないです。

さらに、地理の問題は用語を知らなくても解ける問題がたくさんあります。例えば、問題文に出てくる資料や統計を読み取るだけの問題があります。しかも、大問1つ分とかなりの配点があります。他の大問の中にも暗記してなくても解ける問題が混じっています。

つまり、地理はあまり勉強をしなくても、資料や統計を読み取る能力があればある程度点数を稼ぐことが可能です。(資料や統計を読み取る能力は過去問演習をつめば養える程度で大丈夫です!!)

高校で地理の勉強をしてなくてもなんとかなる

できること

地理は暗記量が少ないのは事実ですが、ゼロではありません。だから、高校に入ってから地理の勉強を全くしたことないという方はイチから勉強する必要があります。

しかし、必要なのは中学で学んだことを思い出すだけでなんとかなるといってもいいので、過度な心配はしないでくださいね!

高校の定期テストで地理の勉強をしっかり勉強したという方はすっ飛ばしてもらって過去問演習に進みましょう。定期テスト対策以外に勉強していなくても大丈夫です)

とりあえず、「中学校の地理が1冊でしっかりわかる本 日本と世界の「なぜ?」が見える! [ 宮路秀作 ]」を1週間程度でさらっと終わらせましょう!(重箱の隅をつつく必要はないので、中学の復習だと思って取り組んでみてください。)

余裕がある方は大学入試用の「村瀬の地理Bをはじめからていねいに地誌編 センター試験 / 村瀬 哲史 / ナガセ 」や「村瀬の地理Bをはじめからていねいに系統地理編 センター試験 / 村瀬 哲史 / ナガセ 」がありますが、これらを全部こなすとセンター試験以上の能力が身につくのでオーバーワークかなとは思います。

最低限の知識がついてらすぐに過去問演習に取り組もう

地理で短時間に高得点を取りたければ、過去問演習が一番の近道です。中学地理の知識がついたらすぐに始めましょう!

まずは過去問を解く

最初は過去問を何も見ずに解きます。ここで解けなくても大丈夫です。ただ、カンではなくなぜその回答になるのか理由を考えて、メモを取っておくとよいです。

解答を見る なぜそうなるかを重点的に

答え合わせをします。このとき自分がその解答を選んだ理由と合っていることを確認してください。

理由が違っていたら運がよかっただけなので、当日得点することができません!しっかり、見直しましょう!!

見直しのコツは理由を暗記するのではなく、なぜそうなるか論理的に考えることです。

考えなくても解答には書いてありますが、その理論に至るまでに何が足りなかったのかを考える必要ことが重要です。知識が足りなかったのか、思考回路がなかったのかを知れば、次は得点することができます。数学などでは1度見ただけでは身につけることはできませんが、地理なら1回考えれば自然と身につけることができます。

本試験・追試験を10年分も行えば、当日80点以上は狙うことができます!!

まとめ

今回は短時間でセンター試験で高得点がとれる方法について書きました。

高校で地理の定期テストを真面目に勉強していれば、解答を論理的に導き出すように過去問演習に取り組むことができれば、90点以上を狙うことができます。

あきらめずに最後まで頑張りましょう!!

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