定員割れ高校から一流大学に合格!無意味でブラックな大学生活を過ごさないためにできること

みなさん、はじめましてスカイズです。

私は定員割れ高校から一流大学に合格し、これで人生大逆転だと思って大学に進学しました。しかし、ブラックな研究室に配属され無意味な時間を過ごしてしまった経験があります。

このブログではこれから大学受験をする高校生のために、一流大学に合格するための勉強法と有益な大学生活の過ごし方を紹介します。

また、現在キャンパスライフ真っ只中の大学生にも参考になると思うので、是非読んでいただきたいです。

さて今回の記事では、私の高校生から社会人になるまでの経歴を簡単に紹介します。自分で言うのもどうかと思いますが、かなりの失敗をしてきています。
しかし、そこから得られた知見もたくさんあるので、同じ過ちを犯さないようにこのブログを参考にしていただければと思います。

定員割れ高校から浪人を経て一流大学に合格

私の初めての人生を左右する大きな勝負は「高校受験」でした。

偏差値50の平均高校を受験しましたが、「不合格」でした。私の点数と合格点の差は1点でした。(成績開示はされないため、自己採点と内申点から算出しました)

1点に泣き、滑り止めで受験した定員割れの高校に入学しました。そして3年後、地元の私立大学を受験するもすべて「不合格」でした。

このときはとても悔しくて、予備校に通い勉強漬けの1年間を過ごしました。その結果、地元では負け知らずな学生が集う国立大学に合格しました

この経歴からもわかると思いますが、私は地頭が悪いです。負け続けな受験経験でしたが、勉強法は失敗と改善を繰り返してきました。
最後に有終の美を飾ることができるまでに、偏差値を上げることができた勉強法をこのブログで紹介していきます。

一流大学で無意味な時間を過ごした

一流大学に進学して有頂天になっていた私は、無意味な大学生活を過ごしてしまいました。

朝起きるのが遅くなったり、夜遅くなったりする「大学生あるある」に加えて、サークルで遊び尽くすということもしませんでした。

とにかく、自由な時間をダラダラと過ごしたかった。その想いを実現すべく行動していたので、当時は満足でした。

しかし、この後ブラック研究室に配属され、社会に放り投げられます。能力がなければ自由な時間を得ることが難しくなります。大学生のうちに自己研磨しておけばよかったとブラック研究室生活をしているときに思いました。

今社会人であるアラサー男性が大学生のうちにしておきたい自己研磨をこのブログで紹介していきます。

学生生活最後にブラック研究室で心身を磨り減らす

一流と呼ばれる大学で最後に受けた仕打ちがブラック研究室への配属です。

とはいえ、自身の大学での「成績」とブラック研究室を見抜けなかった「観察力」がなかった自分の責任ではあります。

ブラック研究室に配属されると自由な時間はありません。年中無休かつ拘束時間は20時間/日を超えても珍しくありません。
(私は反抗してしまったので、週一休暇かつ自由時間10時間/日を死守しましたが…睡眠時間を考えると10時間はすぐに消えてしまいます)

このブログではそもそもブラック研究室に配属されないための方法とブラックな環境で学んだ社会で大切だと思うことを紹介します。

EX 社会人になり受験勉強がためになることを実感

学生時代は学校で学んだ知識は意味がないと思い込んでいました。

しかし、社会に出ると「学んだ知識を活用できない」または「活用する能力が無い」という方が正しいと感じました。そして、学んだ知識が豊富な人の方が成長がとても速いと感じています。

私は大学受験後、勉強からは離れてしまっていたので、再度高校の内容を学び直す必要があると思いました。

大学受験から約8年、ガジェットやオンラインが発達して、もはや誰でも勉強ができる時代となった現代の勉強法を自ら実践し、改善しています。

現代の学生に今時の勉強をして欲しいので、このブログを通じて一緒に今時の勉強をしていきましょう!

今の学生に無駄な時間を過ごして欲しくない

私がこのブログを始めた理由は「現代の学生に無駄な時間を過ごして欲しくない」と思ったからです。

私のが学生時代は「失敗の連続」でした。高校受験と大学受験(現役)の失敗、大学での過ごし方の失敗があり、学生時代をざっと振り返ると失敗だらけです。

しかし、失敗してきた回数だけ「改善」を行ってきましたし、時代の流れに合わせて新テクノロジーを取り入れてきました。

時代の流れとともに勉強法も学生生活もアップデートが必要ですが、今の学生が一から失敗していたら、それだけで学生生活が終わってしまいます。

私が改善してきた勉強や生活スタイルを参考にして、そこからあなた自身であなたに合うスタイルにアップデートしていただければと思います。

学生生活はかなり短いです。
失敗は先人たちの失敗で疑似体験し、あなたは最新とされているスタイルで誰もしたことのない失敗を経験して、あなただけのスタイルを確立していただければと思います。

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